「ペア―ズ」のデメリットについて

投稿者: | 2018年3月5日

出会いアプリのペア―ズには、以下のようなデメリットがあります。
一つ目は、「サクラや業者が紛れ込んでいる可能性がある」。
ペア―ズでは、しっかりした安全管理が行われており、他のアプリと比べると少ないのですが、やはり出会い系なので、サクラや業者が紛れ込んでいることがあります。
ですから、外部サイトへの登録を促されるなど、少しでも怪しい言動があった場合は、すぐに連絡を絶ったほうがよいでしょう。
二つ目は、「男性は有料になっている」。
他のアプリでもおおむねそうですが、女性は無料であるのに対し、男性は有料でないと出会えません。
無料会員では、「いいね」と「最初のメッセージ送信」しかできないようになっており、相手の返事を見ることすらできません。
しかし、お金を払えば出会いやすい仕組みは整えられています。
最近導入された「ブースト機能」を使うと、女性から見えやすい所にプロフィールを掲載してもらうことができたりします。
三つ目は、「軽い気持ちで使っている人も多い」。
「フェイスブックと連動している」「女性は無料」などの理由により、気軽に始める人も多く見られます。
婚活アプリを使っている人は真剣に結婚相手を探している人が大半ですが、こちらの場合、どちらかというと彼氏もしくは彼女を探している人のほうが大半です。
むろん、結婚相手を探している人もいないわけではありませんが、もし真剣な出会いを求めているなら、婚活アプリを使ったほうが確実といえます。

出会いアプリでは2週間以内に決着を付けるべき

出会いアプリには、いくつかコツがあります。
その1つは、女の子は飽きっぽいという性質の理解です。
出会いアプリでは、確かに女性と手軽にやり取りを重ねることは可能です。
最近ではメッセージ機能なども非常に充実していますから、正直女の子と話をするまでのハードルは、それほど高くないのです。
問題は、話をした女の子との実際の出会いに至るまでの期間です。
ある一定以上の期間が経過してしまいますと、極めて難しくなってしまいますので、注意が必要です。
というのも次のようなパターンがよくあるのです。
ある時に、出会いアプリである女の子と仲良くなりました。
それでしばらくの間は、その女の子とやり取りを重ねていたとします。
具体的には2週間程度です。
ところが3週間目に突入してから、だんだんと女の子からの返信率が低くなってしまいました。
それで4週間目にも突入すると、返信率がほぼゼロになってしまうというパターンがよくあります。
なぜ上記のようになってしまうかというと、女の子が飽きてしまったからです。
わずか3週間前後で飽きるのは、非常に早く感じられるかもしれません。
しかし出会いアプリを使用している男性は、3週間程度で飽きられてしまう事が大変多いのです。
やはり特定の女の子とのコンタクトに成功したら、遅くても2週間以内には決着を付ける方が良いでしょう。
それ以上長期化してしまいますと、相手に飽きられてしまうだけでなく、アプリに支払うお金も高く付いてしまいます。
2週間以内には決着を付け、それ以上長引くようでしたら、早々に見切りを付けるのも大切です。